上場廃止後も株券自体は無効になりませんが、市場での売買ができなくなります。会社が買取制度を設ける場合や、非上場会社の株として保有し続けることが可能です。
上場廃止後の株主優待の取り扱いは会社の判断によります。過去の事例では廃止されるケースが多いですが、TACの公式発表を確認する必要があります。
配当や優待を受ける権利を得るためには権利確定日の2営業日前までに株を保有する必要があります。今後の投資方針に合わせて判断しましょう。