SBI社債では発行時に設定された金利が償還時まで2.7%を上限として適用されます。市場金利が上昇してもこの上限を超えることはありませんが、安定した利回りが期待できる特徴があります。
SBIグループの北尾氏が推進する仮想通貨事業の収益が、社債の償還原資の一部として活用される戦略です。仮想通貨市場の成長が見込まれるため、償還の安定性に寄与するとされています。
START債はSBIが発行する新型社債で、期間が3年と比較的短期なのが特徴です。セキュリティートークンの技術を活用しており、従来の5年債とは異なる商品設計となっています。