RSI(Relative Strength Index)は相対力指数と呼ばれるテクニカル指標で、株価の過熱感や売られすぎを判断するために使われます。0から100の値で表示され、一般的に70以上で買われすぎ、30以下で売られすぎと判断されます。
RSIはダイバージェンス(逆行現象)を見つけるのに有効です。株価が新高値を更新しているのにRSIが前回の高値を更新できない場合、トレンド転換のサインと考えることができます。また、30以下で買い、70以上で売るという基本的な使い方もあります。
一般的な設定期間は14日間ですが、短期トレードの場合は9日間、長期投資の場合は25日間など、取引スタイルに合わせて調整できます。期間を短くすると敏感に反応しますが、ダマシも多くなります。自分のトレードスタイルに合った期間を試してみましょう。