PTS取引の最大のデメリットは流動性が低いことです。通常の取引所に比べて取引量が少ないため、希望価格で売買できない可能性があります。
夜間取引では価格変動が激しくなる傾向があり、昼間の相場と大きく乖離する可能性があります。また、取引量が少ないためスプレッドが広がりやすい点にも注意が必要です。
誤発注を防ぐためには、注文前に価格と数量を必ず再確認し、指値注文を活用することが重要です。また、取引画面には注文確認のポップアップが表示される設定にしておきましょう。