MSCI指数の銘柄入れ替えは年2回(5月と11月)実施されます。2023年11月の入れ替えでは日本株から8銘柄が除外され、フジクラが新規採用されました。
MSCI指数に採用されると指数連動型ファンドの買い需要が増え、株価上昇要因に。逆に除外されると売り圧力がかかる可能性があります。ただし中長期では企業業績が重要です。
新規採用のフジクラや、除外されたものの業績好調な浜松ホトニクス、イビデンなどが注目されています。特に半導体関連銘柄は中長期成長が見込まれます。