必ずしも上場日に売る必要はありません。株価の動向や企業の成長性を考慮し、中長期で保有する選択肢もあります。ただし、短期利益を目的とする場合は初値売りが一般的です。
現在は成行売り注文が禁止されているため、指値売り注文をする必要があります。証券会社の取引画面で売り注文を選択し、希望価格を指定して注文を出します。公開価格の1.5-2倍程度を目安にする投資家が多いです。
主なリスクとして、初値が公開価格を下回る『初値割れ』の可能性があります。また、売買が成立せずに売れ残るケースや、ボラティリティが高いため急落するリスクもあるため、余剰資金で投資することが重要です。