主な注文方法には、成行注文(現在の価格で即時執行)、指値注文(指定価格で買い/売り)、逆指値注文(ストップロス注文)、IFD注文(条件付き注文)、OCO注文(2つの注文を同時に設定)、IFDOCO注文(IFDとOCOを組み合わせた注文)の6種類があります。
初心者にはリスク管理しやすい逆指値注文(ストップロス)との組み合わせがおすすめです。成行注文でエントリーし、同時に逆指値で損失を限定する方法から始めると、予期せぬ相場変動による大きな損失を防げます。
OCO注文は2つの注文(例:利益確定と損切り)を同時に設定し、一方が執行されると他方が自動キャンセルされる仕組みです。IFDOCO注文は最初にIFD(条件付き)注文が執行された後にOCO注文が有効になる2段階仕様で、より複雑な戦略に適しています。