スプレッドは通貨ペアの買値と売値の差額で、FX取引の主要なコストです。例えばドル円で0.2銭のスプレッドの場合、取引開始時点で0.2銭のコストがかかります。
市場の流動性が低下する時間帯(夜間や経済指標発表時)や、ボラティリティが高まった時にスプレッドが拡大します。初心者は特に東京市場時間帯の取引がおすすめです。
スプレッドは1回の取引ごとに発生するコストで、スワップポイントはポジションを翌日まで持ち越した時に発生する金利調整額です。長期保有ならスワップも考慮しましょう。