ACSL株の急落には、元社長による2.5億円の着服疑惑や、売上高41%減という決算内容が影響しています。またPBR17倍という高い評価水準に対する調整も一因です。
政府がドローンを重要物資に指定し、生産量を7倍に増やす方針を示しているため、国策ドローン企業としての成長が期待されています。ただし財務基盤の強化が課題です。
自己資本比率2%という数値は確かに低水準ですが、決算内容を詳細に分析すると本業収益が7倍に増加しているなど、改善の兆しが見られる点に注目されています。