KDDIは通信事業に加え、宇宙事業やAI分野への進出が評価され、市場の下落局面でも堅調な値動きを見せています。特に2026年3月期の決算で成長分野の収益拡大が示されたことが要因です。
一時的な下落はあったものの、現在の株価水準では会計問題の影響はほぼ織り込み済みと見られています。むしろ下方修正後の実力値に注目が集まっています。
KDDIは配当利回り3%超の安定配当が特徴で、お菓子などの株主優待も人気です。長期保有による配当収入と優待を目的とした投資家に支持されています。