60代からでも投資を始めることは可能です。ただし、リスクの低い商品を選び、短期間で大きな利益を狙うのではなく、長期安定型の資産形成を心がけることが大切です。
60代は成長投資枠よりも分配型投資を検討しましょう。また、投資期間が短いため、値動きの激しい商品は避け、安定した運用ができる商品を選ぶことが重要です。
高リスクの新興国債券やレバレッジ型商品、手数料の高い投資信託は避けるべきです。特に元本割れのリスクが高い商品は老後資金を大きく減らす可能性があるので注意が必要です。