2023年決算発表後、本業の食品事業の業績悪化が懸念材料となりストップ安となりました。特に海外事業の不振と原材料高が影響しています。
ABF(半導体用樹脂)事業の好調さが株価を下支えしています。ただし、この事業に依存しすぎるリスクも指摘されており、今後のバランスが注目されます。
配当利回り約2%と安定した連続増配実績があり、株主優待もあるため長期投資候補と言えます。ただし、事業多角化の進展状況には注意が必要です。