連続増配株を選ぶ際は、①増配年数の長さ(10年以上が目安)、②配当性向(適正水準か)、③業績の安定性の3点をチェックしましょう。東京海上HDやアサヒGHDなどが代表例です。
NISA口座では配当金が非課税になるため、高配当株を保有すると税制優遇を受けながら資産を増やせます。成長投資枠を活用すれば、配当金と株価上昇の両方を期待できます。
株価が下落している15年連続増配株などは、配当利回りが上昇するチャンスです。ただし、業績悪化による一時的な下落かどうかを慎重に分析し、財務内容が健全な銘柄を選びましょう。