青天井(あおてんじょう)とは、もともと青空を意味する言葉ですが、転じて「上限がない状態」を表すことわざとして使われます。特に相場や価格に制限がない場合に用いられます。
「首都圏の地価上昇は青天井だ」「この商品の人気は青天井で、生産が追いつかない」などのように使います。物事に制限や上限がない様子を表現する際に適しています。
麻雀では、得点に上限を設けないルールを「青天井」と呼びます。通常のルールでは点数に上限がありますが、青天井ルールでは理論上無限に高得点を狙うことができます。