2023年決算では営業利益が4.3%減となりましたが、自己資本比率93.6%・PBR0.56倍と極めて健全な財務体質が特徴です。特に現金保有の多さから安定性が評価されています。
PBR(株価純資産倍率)が0.56倍と業界平均を大幅に下回っており、資産価値に対して株価が過小評価されている状態です。自己資本比率の高さから倒産リスクも低いと分析されています。
今後の自社株買いの有無や配当政策、建設業界全体の景気動向が鍵となります。特に93.6%という異常に高い自己資本比率をどう活用するかが投資家の注目点です。