決して遅くありません。50代からでも適切な商品選びと長期視点で運用すれば、老後資金を効果的に増やせます。特に新NISAを活用すると税制優遇を受けながら積立投資が可能です。
高コストの商品やボラティリティの高い新興国株式ファンドはリスクが高すぎます。また、為替ヘッジなしの海外債券ファンドも為替リスクがあるため、保守的な資産形成には不向きです。
資産の引き出し時期を考慮し、流動性の高い商品を選ぶことが大切です。また、元本割れリスクを抑えつつ一定の利回りを得られるバランス型ファンドや、国内外株式に分散投資したインデックスファンドがおすすめです。