米国株の配当金は、まず米国で10%の源泉徴収税が課され、さらに日本で所得税が課されるため二重課税が発生します。ただし外国税額控除を適用することで二重課税を軽減できます。
確定申告時に「外国税額控除」を申請する必要があります。必要な書類は米国証券会社発行の年間取引報告書(1099-DIVフォーム)と、日本側の配当金受取額を証明する書類です。
はい、S&P500 ETFを含む米国ETFの分配金についても外国税額控除が適用可能です。ただしETFの種類によって税率が異なる場合があるので、証券会社の発行する書類で正確な税額を確認してください。