米国株のアフターマーケット取引は、通常の取引時間(東部時間9:30~16:00)終了後の16:00~20:00(東部時間)に行われます。日本時間では夏時間で5:00~9:00、冬時間で6:00~10:00になります。
アフターマーケットでは取引量が少ないため、企業の決算発表や経済指標の結果などによって通常時よりも株価が大きく変動しやすい特徴があります。また、機関投資家の動向が反映されやすい時間帯でもあります。
為替レートが円安(1ドル150円)の状態で米国株を購入する場合、将来的に円高に振れた場合に為替差損が発生するリスクがあります。ただし、長期投資の視点で優良企業に投資する場合や、為替ヘッジを組み合わせることでリスクを軽減することも可能です。