株式単元とは、株式を取引する際の最低単位のことです。日本株では通常100株や1000株が1単元となっており、この単位で売買する必要があります。ただし近年は「かぶミニ」などのサービスで1株から投資できるようになりました。
単元未満株は1株から購入できますが、通常の単元株取引に比べて売買のタイミングが制限される場合があります。また、株主優待の条件が異なることもあるので注意が必要です。少額で分散投資したい方にはおすすめです。
メリットは少額で始められること、複数銘柄に分散投資しやすいことです。デメリットは売買手数料が割高になる場合があること、全ての銘柄が対象ではないことです。初心者は「かぶミニ」などのサービスを活用すると良いでしょう。