ローソク足は1本で始値・高値・安値・終値を表します。陽線(白または赤)は終値が始値より高く、陰線(黒または青)はその逆です。実体の長さで相場の勢い、ヒゲの長さで値動きの幅がわかります。
天井では高値圏でローソク足の上ヒゲが長くなる、出来高が減少するなどの兆候が見られます。底では安値圏で下ヒゲが長くなったり、急落後の出来高増加が目安になります。移動平均線やRSIなどの指標も組み合わせるとより精度が上がります。
移動平均線(特に5日・25日・75日)が基本です。ゴールデンクロス・デッドクロスでトレンド転換を捉えられます。MACDはトレンドの強弱を、RSIは買われすぎ・売られすぎを判断するのに適しています。まずは2-3つの指標を組み合わせて使うのがおすすめです。