インデックス投資は日経平均などの指数に連動するよう設計された投資手法で、手数料が低く長期運用に向いています。一方、アクティブファンドはファンドマネージャーが独自に銘柄を選別し、インデックスを上回るリターンを目指しますが、手数料が高めです。
新NISAでは、日経平均連動型やTOPIX連動型のインデックスファンドが人気です。特に配当金を重視する場合は、高配当株に特化したインデックスファンドも選択肢に入れると良いでしょう。アムンディなどの大手運用会社が提供する商品が代表的です。
インデックス投資自体が市場全体に分散投資する手法ですが、さらにリスクを分散させるためには、資産の一部を債券や海外株式など他の資産クラスに配分するのが有効です。目安として日本株インデックス6割、高配当株3割、現金1割など、自身のリスク許容度に合わせた配分を検討しましょう。