主な手数料として「信託報酬」「販売手数料」「解約手数料」の3種類があります。信託報酬は運用中に継続的にかかる費用で、最も重要なコストです。
信託報酬は毎日かかりますが、実際の請求は保有期間に応じて日割り計算され、基準価額から自動的に差し引かれる仕組みです。投資家が直接支払う必要はありません。
国内株式ファンドなら0.5~1.0%、海外株式ファンドなら1.0~1.5%が目安です。これ以上の場合は高めと判断できますが、運用成績やサービス内容も総合的に比較しましょう。