外資系証券会社の年収は職種や役職によって異なりますが、アナリストで800万〜1500万円、VP(バイスプレジデント)クラスで2000万〜4000万円、MD(マネージングディレクター)では5000万円以上が相場です。特に投資銀行部門は高収入で知られています。
TOEIC900点以上が目安とされ、特にビジネス英語での交渉力やプレゼン能力が求められます。日常会話レベルでは不十分で、金融専門用語を駆使した高度なコミュニケーションができることが条件です。
激務(月100時間以上の残業も珍しくない)や成果主義の厳しさ、グローバル組織ゆえの突然のリストリクチャリングリスクがあります。また、日本企業と比べて福利厚生が少ない傾向があり、ワークライフバランスが取りづらい点も注意が必要です。