国債価格と金利は逆相関の関係にあります。金利が上昇すると既発国債の価格は下落し、逆に金利が低下すると価格は上昇します。
2026年4月募集の個人向け国債は金利が過去最高水準に達しており、固定5年で1.79%と有利な条件となっています。長期投資を考える方には検討の価値があります。
長期金利が1.8%まで上昇すると、金融機関が保有する超長期債の含み損が拡大し、国債価格に下落圧力がかかる可能性があります。