2023年5月から取引時間が30分延長され、午後3時30分までとなりました。これは70年ぶりの大きな変更です。
日経ミニでは午前9時~11時と午後1時~3時の時間帯が流動性が高く、値動きが活発になる傾向があります。特に始値と終値付近は重要なポイントです。
取引時間延長により、終値決定の仕組みが変更されました。機関投資家の動きが活発になる時間帯が増え、個人投資家はより注意深い戦略が必要になります。