米国半導体ETFはNVIDIAやマイクロンなどグローバル半導体大手に集中投資できるのが特徴です。日本株の半導体ETFに比べて値動きが大きく、成長性が高い傾向がありますが、リスクも高くなります。
野村世界半導体ETFとiFree全世界半導体ETFがNISA成長投資枠対象です。野村はSOX指数連動、iFreeはより幅広い半導体企業に投資します。リスク許容度に合わせて選ぶと良いでしょう。
半導体産業は今後も成長が見込まれる分野のため、長期投資に適しています。ただし値動きが激しいので、資産の一部(10-20%程度)に抑えるのがおすすめです。5年以上の保有を想定しましょう。