40代では成長資産と安定資産のバランスが重要です。国内外の株式ファンドを60-70%、債券や安定運用商品を30-40%程度に配分するのがおすすめです。リスク許容度に応じて調整しましょう。
年1回の定期的なリバランスが理想的です。相場の変動で当初の配分比率から±5%以上乖離した場合にも調整を検討しましょう。ただし過度な頻度での変更は避けてください。
40代からでも適切な配分と積立投資を継続すれば十分な資産形成が可能です。企業型DCの税制優遇(掛金全額損金+運用益非課税)を活用することで、複利効果を最大化できます。