FXにおけるポジションとは、通貨を買ったり売ったりする取引の状態を指します。買いポジション(ロング)と売りポジション(ショート)の2種類があり、為替レートの変動によって利益を得る仕組みです。
売りポジションは、通貨を高値で売って安値で買い戻すことで利益を得ます。例えば、1ドル=100円で売り、95円で買い戻せば5円の利益になります。下落相場でも利益を狙えるのが特徴です。
長期保有にはスワップポイント(金利差調整分)を得られるメリットがありますが、相場が急変した際のリスクも大きくなります。特にレバレッジをかけている場合は注意が必要で、ストップロス注文の設定が重要です。