ブルETFはレバレッジをかけており、基準指数の2倍や3倍の値動きを目指します。ただし、下落時も損失が拡大するため、短期取引向きで長期保有にはリスクが伴います。
金融庁は「値動きの複利効果による想定外の損失」「ボラティリティ減衰(市場変動による資産減少)」「長期保有時のリスク増大」の3点を特に注意喚起しています。
明確な上昇トレンドが確認された時のみ短期で活用し、損切りラインを設定することが重要です。また資産の一部(10%未満)に抑え、分散投資を心がけましょう。