円安は円の価値が相対的に下がり、円高は上がる状態を指します。例えば1ドル=100円から150円になると円安、逆に80円になると円高です。
日本の低金利政策とアメリカの利上げによる金利差、エネルギー輸入増による貿易赤字などが主な要因です。34年ぶりの水準に達しています。
輸入品価格の上昇で物価が上がる一方、輸出企業の収益改善が見込まれます。投資面ではドル建て資産の価値変動に注意が必要です。