ディスコは2027年3月期に二桁の増収増益が見込まれており、業績が堅調に推移すると予想されています。特に半導体関連需要の拡大が追い風となっています。
ディスコ株が好決算にも関わらず下落する主な理由として、①PERが52倍と高水準であること、②半導体市況への懸念、③一部投資家の利益確定売りなどが挙げられています。
ディスコは半導体製造プロセスにおける「切る・削る・磨く」技術で世界シェア7割を占め、40%を超える高い利益率を維持しています。この分野での独占的な技術力が最大の強みです。