スプレッドとはFX取引における買値と売値の差額のことで、取引手数料のような役割を果たします。例えばドル円で0.2銭のスプレッドがある場合、これが取引コストになります。
スプレッドが急に広がる主な理由は市場の流動性不足や大きな経済ニュース発表時などです。特に東京市場オープン時や海外祝日などに発生しやすい傾向があります。
スプレッドは「売値 - 買値」で計算され、通常はpips(0.01円)または銭(0.001円)単位で表示されます。楽天CFDなど各社によって基準値が異なり、取引時間帯や通貨ペアによっても変動します。