S&P500は米国市場を代表する500社の大型株で構成される株価指数です。米国株式市場全体の約80%をカバーしており、世界で最も重要な株価指数の一つとされています。
NYダウが30社のブルーチップ企業で構成されるのに対し、S&P500は500社とより広範なセクターをカバーしています。S&P500の方が市場全体の動きをより正確に反映すると言われています。
S&P500に連動する投資信託(ETF)を購入するのが一般的です。代表的なものにSPDR S&P500 ETF(SPY)やiShares Core S&P500 ETF(IVV)などがあり、少額から投資可能です。