アリババの時価総額は世界トップ10に入り、中国ではテンセントと1~2位を争う規模です。市場動向によって変動しますが、最新の財務報告書で確認できます。
アリババは2019年に香港市場に上場し、中国本土投資家からの資金調達を容易にするとともに、グローバルな投資家層の拡大を図りました。
アリババは主に電子商取引(EC)とクラウドコンピューティングを中心に展開しているのに対し、テンセントはゲームやSNS、デジタル決済などが主力事業です。