のむラップ・ファンドの最大の特徴は独自の資産配分モデルと「タコ足配当」と呼ばれる分配方針です。野村証券が開発した独自モデルで国内外の資産に分散投資し、為替リスクも考慮した設計になっています。
3つのタイプはリスク許容度によって分かれており、保守型は国内債券中心の安定運用、普通型はバランス型配分、積極型は株式比率が高く成長追求型です。過去の運用実績では市場環境によりリターンに差が出ています。
外貨建て資産には為替ヘッジを施しているため、為替変動リスクを一定程度軽減しています。ただし完全に排除できるわけではないので、為替相場の影響を理解した上で投資する必要があります。